10月1日レポート



前夜(9/30夜)の発表が 相場を下げて、夜中に泣けても下げ続けていたので9時の相場は下げると読んだ。

8:58にアラームが鳴ってエントリー、建玉はお試し価格の10。

仕事中なのである程度利益が出たところで決済してしまおうとしていたのだが眼鏡がなくて「何となく4桁」の利益が出てるっぽいから決済、スリップしてたったの+700😩

でもまぁ利益が出ただけよい。

まあ概ね下げる※1分足








昼休みにチャートをチェックしたら戻り売りが入りそうな場面だったので売り(建玉10)でエントリーしたのだが、また昼休み終わりの利食いの集中に巻き込まれそうだったので早々に手を引く+4,800。

14時過ぎにチャートをチェックしたのだが、どうやら下げて行きそうだったのでとりあえず建玉30で売りエントリー、15時の時点でも半値(111.302)を割っていたので20積み増す。

読み的に111.06あたりのラインは意識しておいたので、跳ね返される前に111.09あたりで決済しておく+68,900。

17時(厳密には16:58)、の時点でアラームが鳴ったので携帯をチェックしたら半値は割っているものの、急激に上がっている最中を目撃してしまったので「ここはいかん!」と手を出すのを諦める。記憶によると111.20あたりから111.27くらいまで急上昇していたような気がする。

少し時間がたって携帯をチェックしたら値が戻っていたので売りでエントリーを入れておく建玉は30。

結果的にはその後下げ続けたのだが、仕事が終わって車を運転している最中に変動されると手が出せなくなるので仕事が終わる前に5桁の利益が出たので決済しておく,+10,500。

夜は飲みに出てしまったので手は出さなかったが、結局111円は割ってしまったようで、それでもやはり読んだライン(110.9)で跳ね返したようだ。

振り返ると終日下げ続けた1日だったのだが、どうにも決め手に欠ける動き方だったと思う。

10分足のチャートだと、10.13.22時あたりから下方向への拡散が始まっているのだが、始まった時にはもうそのエリアの底値に達してしまっているのでそこでエントリーしても「安値掴み」で終わってしまう。

平均線で流れを読むのが一番確実なのだろうが、おおよその流れをつかんでいないと平均線だけではなかなか判断のつかない1日だった。

1時間足でも30日の夜から下方向への拡散が始まってそれが続いている状態なので、今朝になってまぁ水平になってきてはいるものの、10月1日の中ではどこで収束するのかなかなか判断がつかなかっただろう。

15,17時の指標でいうと、どちらも売りサイン。15時からは1時間で13銭、17時からは2時間の間に約20銭下げた。

↑に「平均線だけでは」と書いたが、気を付けなければいけないのは水平ラインだったと考える。








見ての通り111.26,11,05がそれぞれ上方向へも下方向へも抵抗となっているのがわかる。

短期的にはこの日の高安値も含めて来週は意識しないといけない。

以上、10月1日のレポートでした。

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