9月23日発表

 21:30    米国  前週分失業保険継続受給者数

21:30 ★★ 米国  前週分新規失業保険申請件数
22:45    米国  9月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
22:45    米国  9月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)
22:45    米国  9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
23:00    米国  8月景気先行指標総合指数(前月比)

21:30
時間経済指標前回予想結果
21:30 米国前週分失業保険継続受給者数 266.5万人 265.0万人 284.5万人 
21:30 米国前週分新規失業保険申請件数 33.2万件 32.0万件 35.1万件 
110.027→109.930(21:42)-.093
    →110.100(22:01)???

22:45
時間経済指標前回予想結果
22:45 米国9月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 61.1 61.5 60.5  
22:45 米国9月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) 55.4 -- 54.5 
22:45 米国9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 55.1 55.0 54.4 
110.100→110.069(22:50)-.031

23:00
時間経済指標前回予想結果
23:00 米国8月景気先行指標総合指数(前月比) 0.9% 0.7% 0.9% 
110.053→110.118(23:15)+.065

21:30の発表はネガティブな内容で予想を上回って悪化したのだが、なぜかその後反転急上昇している、なぜだかは不明。
21:48のニュースではNYダウが大幅高と報じているのでその影響か?

22:45の発表も予想を下回るものであったが、5分ほど下げてそのあとすぐに元の値に回復した。

23時の発表は地味に上昇したがそれも15分程度で下げに転じている。

上記の通り、昨晩の発表は相場に大きな影響は与えなかったが、夜中のうちにNYダウと米国債金利が上昇したのを受けて110.34まで上昇している。

今朝の相場はその流れを受けて上昇するとみられるのだが、反動で下げるケースも想定されるので、どちらともいえずケンが妥当だと考える。

上がりそうではあるが、正直なところ「怖い」という予感もある。

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