9月20日シナリオ

 16日の15時から上昇を続けていた流れも17日の22時をピークに大きな動きはなく横ばいが続いている。日足で見ると8月後半から収束→横ばいが続いているのでまだどちらともいえない状況が続きそうだ。


17日夜のアメリカの発表では予想値を下回ったものの相場は若干上昇している。影響がないほどのものだったのか、相場のそもそもの動きに飲まれたのかはわからないが、いずれにしても20日は東京市場は休日で動かないので9時のトレードは見送りでよいと思う。

今朝の相場は109.914で始まったが、気になるラインとしては上方向では変わらず109.98,110.06、13,14日高値の110.159あたり、ソコを抜けると110.41~45あたりが意識されそうだ。

下方面では109.88、109.58~60近辺、その下は109.45,22,11あたりが意識されそうだ。

休日なので判断時間は16時と17時だ。15時は判断するにはまだ早いのだが、16時にはロンドンが開くので、15:58くらいには相場をチェックして半値に対する判断とオーダーブックhttps://www.oanda.jp/lab-education/oanda_lab/oanda_rab/open_position/を確認して、上下どちらの方向への圧力が強いかで判断するのが良いだろう。

もちろんハッキリしなければケンだ。

最近気づいたことの一つは「エントリーする理由」よりも「エントリーしない方が良いだろう」という懸念材料を探す方が大事かもしれないということ。

・半値に対する上下の優位性
・それぞれの時間足での平均線(MACD)の方向
・オーダーブックによる圧力がかかる方向

懸念点が多いほど不確実性が強まるので、確度の高いところを狙っていきたい。

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