8月26日レポート

 

25日夜の発表でドル円が上がっていたので、26日の9時は上がると予想する。
開場1分前にエントリーして、例によってトイレに逃げ込んでチャートを見つめたが、あまり長居もできないのである程度の利益が見えたので決済。9000円くらいのつもりがスリップして6000円になってしまったがまぁ利益が出ただけよい。

結果的に10時までかけて10銭以上上がったようで悔やまれるが、見てないうちに暴落するよりまだよいと考えよう。

12時過ぎに109.92あたりを何度か底をたたいて、上昇を始める。

14:45には直近高値を上回ったのでソコがエントリーどころだったが普通に15時ちょっと前にエントリーする、建玉は控えめの30。


15時の値は109.988で半値(110.020)より下だったのだが、上昇トレンドに入っているのでここは半値理論よりもダウを優先して判断する。


休憩が終わって「みてないうちに暴落」というのが今月はかなりあった気がするので、休憩中に決済してしまう。1.4万だったら朝のと合わせて2万になるので今日はこのくらいでよいと判断。

17時の値は110.165と半値より上だが直前で何度も頭を打っているので反転するかもしれないのと、おそらく.23あたりに壁があるので上がってもそこまでと考えたら利幅はそれほど大きくないと考えてエントリーはしないでおく。


あとから気づいたがよく見ると「Wトップ」どころか「いくつかトップ」の状態でネックライン割れでエントリーすればよかったと後悔したのだが即刻反転したので安心する。

と思ったらやっぱ下げてきた、残念である。


大体、これだけ何度も当たっているということはそのたびに売買が均衡するほど注文がたまっているということだ、ネックライン(損切目安)を割ったら損切を巻き込んで新しい注文が入ってくるのは火を見るより明らかだ。
※20時に110.044まで下げてる、本当に残念だ😩

21時の発表に関しては動きが全く持ってよくわからないので、27日朝のトレードに関してはちょっと様子を見た方が良いかもしれない。
※別レポート参照

結局、深夜帯に入って乱高下して終了したようだ。

この日のエントリーポイントは、9.11.15.3時。
9時のは買って1時間で売り抜け、そのまま反転して売って・・・なんて芸当はできやしないが、15時前からのダウへの対応、その後の16時台までの急伸まではついて行けたはずなのでちょっともったいないことをした。
1時間足では16時頃から拡散が始まっているのだが、16時のエントリーではちょっと遅かっただろう。

15,17時の判断でいうと、前途の通り15時前にはダウが築かれていたので、半値判断よりはダウを優先するべき。

17時は予想通り上がったのだが、やはり.23あたりに壁があってエントリーしても甲斐がなさそうなのでやめておく。

21時のギャンブルには手を出さずに見守るだけにしておく、これで良い。

以上、26日のレポートでした。

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