8月23日
金曜日はアメリカの夜の発表がなかったので、9時のトレードには手を出さずに様子だけ見ていたのだが、どうやらやはりアメリカの動きと関係がありそうだ。
20日(金)のチャートを見ると、21時以降で米国10年債の利回りとNYダウの上昇でドル買いが優勢になり109.87までドルが上がっていることがわかる。
これに対して月曜の9時の上昇は、109.841から始まって109.933と10銭近くも上昇しているので、ここら辺の因果関係も探っていった方がよさそうだ。
なんにせよ、アメリカの経済状態が日本のマーケットの開場時に影響を及ぼしていそうなので、発表があってもなくてもこの辺は注意していこう。
日本市場は朝から20銭ほどの幅で値動きしていたのだが、109.8あたりで何度か頭を打っているのでそこを超えたら伸びると考え、13:30頃にソコを超えたので買いでエントリーを入れる。
休みの日だとこういう動きができるので、柔軟でよい。
15時になって値は(109.940)で半値(109.836)よりは上だったのだが、そこそこの利益は出ていたので建玉は積み増さずにそのまま行方を見守る。
15時過ぎてしばらくしても109.95あたりを上に抜けずに109.3あたりまで戻しての行ったり来たりを繰り返すので、109.95に届いた時点で決済しこの日の取引を終了する。
17時は残念ながら料理をしてて見逃したが、どっちにしてもある程度の利益は確保していたので見送る。
結局、昼12時以降は上がり続けで20:50までかけて110.146まで上がる。
この日のエントリーポイントは9時、18時、22時、あと無理だけど朝方3時、取ろうと思えば14時も上昇に入ったところだけど、上記のダブルトップを超えたところで判断がつかないと難しいところだ。しかし、ソコを取れたのだからなんだか上達したっぽい気がする。
15時17時の判断も、15時(109.940)からは一旦109.839まで下がったもののソコを我慢できたならば上には10銭以上、17時のところ(109.901)からも10銭以上は伸びているので、どっちも正しく機能した。なんだか今月は逆行したのは6日の17時、17日の15時、19日の15時、20日の17時の4回だけだ。
なんか今まで通り普通に大胆に150とかでやってたらと思うとものすごく残念な気がするのだが、まぁもう少し確度を高めてから建玉は増やすことにしよう。
夜のアメリカの発表は別便で送った通りで、特に大きく動くことはなかったのだが、22時以降の大幅な下げが何だったか気になるので、それが日本のマーケットに影響あるのかどうかも含めて検証しよう。
23時の値動きで少しスキャルピングで稼いだが、毎度口の中がカラカラになるほど追い詰められた感が出てくるので本当に大けがする前に辞めた方が良い。
以上、8月23日のレポートでした。
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