8月20日

 


別便のメールで報告した通り、アメリカの夜の発表と翌朝の日本のマーケットの開場時の値動きに連動が発見された。1度や2度なら偶然だが調べたうちの8回が8回ともリンクしているということは相当な確度であると考えられる。

早速この日の朝のトレードから適用してみる。

9時になってしまうと値動きが激しくなってスプレッドが大きくなってしまうので、なるべく直前にエントリーの準備をする。こちとら仕事中なので、うまい具合に一人になる時間を作らないとならないので難しい。

幸いなことに、9時直前にごみを捨てに行くことができて一人になれたのでチャートをチェックして8:57にエントリーする。

仕事に戻って職場の仲間と合流する前に「うんこするから先行ってて」と別行動をとるふりをしてトイレに直行、値動きをチェックするがそうそう長くもいられないので、ある程度の上昇が確認できたところで決済しておく。
※もうちょっと待てればよかったのだが仕事中だったのが悔やまれる。

もう午後の動きとかは放置、余計な時間に手を出さずにそのまま15時を待つことにする。

昼の休憩が終わってチャートをチェックしたら109.7あたりで下降してきていたのでエントリーしようかと悩んだがやはり放っておく。

14時半くらいに見たら急激に下がり始めていたので急いでエントリーしようかと一瞬悩んだが、OANDAのオーダーブックも上が厚めで下降を示唆していたので戻り売りを狙おうとそのまま放っておく。やはり一旦上昇する。

15時になり案の定ある程度戻っていて、半値(109.752)より下にあったので売りでエントリーを入れる(109.682)。損切目安は直近の高値109.747。
直後利食いが集中したのか若干逆行するが慌てず見守る。

17時ちょい前くらいに確認したら少し前(16:41)に-10銭に届いていたらしいのでちょっと悔しい思いをしたが、そのうち戻るだろうと再度放置したのだが17時過ぎにある程度利益が出ていたので、もう深追いするのはやめようと考えてそこで決済する。

この日のエントリーポイントは14時(売)と21時頃(買)。
1時間足では15時に下方に交差しているが下降幅はそれほど大きくはない。

15時、17時の判断では15時(109.693)は半値(109.752)より下で16:41までで.121下げる。17時(109.610)は半値を割っていたのだが反転上昇している最中でここからの下げはなかった。

ちょうどこの日の半値に引いた線のところが抵抗になっていてところどころで当たって反発しているのがわかる。
そんでもって、16:40と19:20の辺でダブルボトムができてる。
これは1時間足でも確認できるくらい明確なダブルボトムだ。
ここら辺に気づいていれば21時以降の上昇を捕らえることもできたのに非常に残念だ。


月曜以降で注意しなければならないのは、1時間足で9時と23時のところでダブルトップを築いているところ。ネックラインは昨日の安値(109.572)なのでココを割ったときは注意が必要だ(平均線の方向にもよる)


※勉強していると思うが平均線が上向いているときだけが「ダブルボトムのネックライン超え」が有効なので、同様に平均線が下向いていないとダブルトップもネックラインを割っても働かないので気を付ける。

以上、8月20日のレポートでした。

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