8月18日

 

前夜の発表の影響が気になるが、まだ少し様子を見ることにする。
朝から下げ続けていたのが9時になって少し上がったのだが結局9時台は陰線で終わる。

仲値の激しい時間を過ぎたので、チャートをチェックしていたらどうも下方向に伸びそうな気配がある。トレーダーズクラブの各務さんも「戻り売りの雰囲気がどうの・・」と言っていたので鵜呑みにしたのだが、昨日一昨日の109.5あたりの抵抗帯が気になったのでソコを割ったら売りでエントリーすることにして下がるのを待つ。

11時前になって109.5を割って109.499でエントリーしたら、まさかのソコからの反発。結局ラインの読みは当たっていたものの、そこを抜けずに反発するという残念さで損切。

15時判断のトレードで取り返そうと考えていたのだが、どうもチャートが読みづらく、MACDも時間軸によってマチマチなので「ここはケンか」と考える。ところが15時直前になってチャートが動き始め1時間足でも押し目買いのチャンスっぽかったので「反転する前に」と思って「底値」を取ったつもりがこれがまた下げトレンドに入ったところで買いを入れてしまい、15時の値が109.599と半値(109.581)よりも上だったにもかかわらず逆行する。

午前の損があったので、午後は10銭の幅は見ていられず早いうちに損きりしてこの日のトレードは手仕舞いにする。

どうせなら昨日休みで今日が仕事だったならば・・・と栓のないことを考えたりもする。

結局、15時17時共に半値より上で「買い判断」だったのだが、そこからは大きく上下することもなく上下10銭幅の中で推移し、上に10銭を超えたのは19時過ぎだった。

その後も20時、21:30の発表があってドル買いにつながったようなので、17時からの1時間足の拡散は確認していたものの、怖くて手を出せなかったのが惜しまれる。

昨日のエントリーポイントは10分足で見ると12時と19:20、1時間足だと17時からが拡散が始まっている。

昨日を見返してみると、1時間足では17時まではほとんど横ばいで手を出すところではなく、17時からの拡散を捕らえるのが最善手であった。※結果論だが翌日(19日)の昼まで上がり続けた。

5分足だと15時以降で高値切り下げ安値更新が続いていたのだが、そこを「下げトレンド」と見て取れたのだが怖くて手を出さなくて正解だった。同じように17時以降も怖くて手を出せなかったのが悔やまれるが、午前中の「抵抗帯」と15時17時の判断が当たっていたことだけが結果は伴わなかったが読みとしては的中していたのは収穫だった。

以上、18日のレポートでした。

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