8月17日

 

やはり前日の発表の影響か、6時から9時までかけて上昇していたものが、9時の日本市場開場とともに下落する。

もしかしたら、毎日の「アメリカの21:30の発表」でチャートに影響があるのが、翌日の日本の開場時間に同じ影響を与えているのかもしれない。少し様子を見て因果関係を探ってみた方がいいかもしれない。

FXブロードの予想では「持合い」を示唆していたものの、12時の段階で短期の平均線が中期の線を上方に抜け始めていたので、OANDAのオーダーブックも確認したうえでそこからは上昇すると読んで12:20に買いでエントリーする(109.309)。

昼休みの終わりにも確認したのだが、地味ながらに上昇は続けているのでそのまま放置しておき、15時の休憩時に確認したら半値(109.268)に対して、109.34を超えて順調に上昇していたので建玉を積み増す。(30→50)。

損切目安は直近安値の109.289だったが、利食いが集中することもあるのでエントリーの平均値(109.323)からの10銭下方の109.223あたりを損切の目安にしておく。

休憩終わりで仕事に戻って、16時にロンドンが開場するので手が空いたとき(16:17)にちょうど草刈り機のガソリンが切れたのでガソリンを補充するついでにチャートをチェックしたら、損切のポイントを大きく下回って109.16とかになっちゃってる。

そこからさらに下がってはアウトなのであわてて決済したのだが、これが良くなかった。

確かに5分足で見ると15:35あたりから長い陰線が出続けているし16時直前に少し戻したものの、16時に入って続けざまに陰線が出て急落しているのだが、急落はトレンドにはならないし早い段階で回復する特徴がある。ほんの5分でもチャートをじっくり見る時間があったらワシが見た時が「回復しかけている」というのに気づいたのだが、仕事中でそれほどじっくりチャートと向き合うことができなかったので慌てて決済してしまった。

「あの時ガス欠にさえなっていなければ・・・」と思うと本当に不運である、ガス欠になるのがあと10分遅かったら「-8万」が「+5万」になっていたのだと思うと悔しくて仕方がない。

どうやら10年債の利回りの低下で敏感に反応したようだが、前日の底値と面合わせしたためそこから回復していく。「もしあの時チェックしていなかったら」と思うと本当に不運だとしか言いようがないのだが「16:17に損切しなかったら」→「16:30には損切レベルを回復」→「17時には+10銭を達成」となっていただけに本当に残念である。

しかし17時以降は下げ続けて19時には半値を割る。

21:30のアメリカの発表で「九死に一生スペシャル」と考えたのだが、酒も入っていたのでそこは手を出さないで置いたのだが手を出さなくて正解。
※添付写真の「米発表に関する考察」参照

昨日のエントリーチャンスは12時と21:30の2回。
60分足では16時に明確に上方への拡散が見て取れるが、「収束→拡散」が始まったのは12時ごろであった。(※ココの部分では読みが的中していただけに本当に残念)

15,17時の指標に対する結果は、上記の通り15時の判断は結果的に上方に10銭は動いたものの一時的には下方に10銭以上動いたので失敗。
17時の段階では半値を上回っており、17:03には+10銭を達成していた。

しかし「チャートもよく見ないといかんな」と思うのは、4時間足のチャートを見ると昨日の18時の時点でダブルボトムを明確に上抜けているんだよね。

こういうの見逃さないようにすればもっと勝率上がるんだろうなぁ。

以上、8月17日のレポートでした。

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