8月16日レポート
通常、週明けは前日(前週金曜)の終値からぐっと下がって始まるのだが、なぜか急激に上がってマーケットが始める。初値は109.639と前日の終値(109.581)から5.8銭も上がって始まったのだが、1分以内に109.538まで10銭以上も下がる。
それでも7:29までに109.751まで上がったのだがそこから下げ始めて9時には本格的に下げに入る。恐らく前週のミシガン大の発表(発表時は日本マーケットは閉場)が影響しているのだと思われる。
11時に109.329で底を打った後はほぼ横ばい。9時の下げはじめにはエントリーできなかったのでしばらく様子を見ていたのだが、7/20の22時、7/30の6時で109.36あたりに抵抗体があると見てとれたので、ソコを割った(109.357)のでエントリーする(12:22)。その後は利食いが集中したのか14時と17時台に109.45まで上昇するがそこから上にはなかなか上がらず持ち合いが続く。
指標関連でいうと、15時に109.414で半値(109.540)より下なので売りエントリーのポイント、16:33に109.294(12銭下げ)、17時も偶然同じ値(109.414)だったので売りエントリーのポイント、これも18時に109.299(11.5銭下げ)となるが、自分のエントリーが早すぎたため決済を見送る。
損切目安は直近高値の109.451で実際には17時に109.452を打っているのだが、OANDAのオーダーブックが下げを示唆しているので少し様子を見ることにして待つ。
ナカナカ派手に動かない中で19時過ぎに109.3まで下がりある程度の利益が出たので決済しておく。
21時過ぎに急に下方向に動いたので、スキャルピングで少し稼いでおこうとエントリー。じっくり待てばある程度稼げたものを、焦ってやったのでドキドキするばかりで甲斐がないのでもうやめておこう。
21:30の発表がチャートに影響を与えた時間は約1時間。21:30の発表時に109.407から22:37に109.112で底を打った後回復する。最適決済時間(ローソク足が8MAを超えた時間)は5分足の22:40(109.190)から10分足の23:10(109.195)あたり。
昨日のエントリーチャンス(収束→拡散)は9時と21:30の2回。
15時、17時の判断もきちんと10銭以上動いた。
15時、17時の判断もきちんと10銭以上動いた。
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