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9月, 2021の投稿を表示しています

10月1日シナリオ

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 前夜は22時ごろにダブルトップのネックラインを割って朝までかけて下げ続けた。 読み的にはここ1週間の急激な上昇続きに対して何らかの調整が入るとか言ってたのがあったのかと思われる、あくまでも「思われる」だけなので、正直何があったのかはわからない。 今朝のスタートは111.239。 1時間足では下方への拡散が始まっているので、今朝の時点ではこの流れが継続するのではないかと考える。 昨晩のアメリカの発表もそれほど相場への影響がなかったようなので、9時の開場時は下げて行くと思う・・・反発もあるかもしれないが「個人的な想像」だ。 注意するべきラインは、上方向だと111.6とか↑のネックラインになっている111.8あたり、その上は昨日の高値の112.07らへんだろうか。 下方向は111.2、111.06、110.95~98らへん、下抜けると110.79、9/27安値の110.53あたりになるだろうと考える。

9月30日発表

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21:30    米国 前週分失業保険継続受給者数 21:30 ★★ 米国 4-6月期四半期コアPCE・確定値(前期比年率) 21:30 ★★ 米国 前週分新規失業保険申請件数 21:30 ★★ 米国 4-6月期四半期GDP個人消費・確定値(前期比年率) 21:30 ★★ 米国 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率) 22:45    米国 9月シカゴ購買部協会景気指数 21:30 時間 国 経済指標 前回 予想 結果 21:30  米国 前週分失業保険継続受給者数  284.5万人  281.5万人  280.2万人   21:30  米国 4-6月期四半期コアPCE・確定値(前期比年率)  6.1%  6.1%  6.1%   21:30  米国 前週分新規失業保険申請件数  35.1万件  32.5万件  36.2万件  21:30  米国 4-6月期四半期GDP個人消費・確定値(前期比年率)  11.9%  11.9%  12.0%  21:30  米国 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率)  6.6%  6.7%  6.7%  111.975→111.862(21:56)-.113 22:45 時間 国 経済指標 前回 予想 結果 22:45  米国 9月シカゴ購買部協会景気指数  66.8  65.0  64.7   111.788→111.832(22:46)+.044 21:30の発表は予想に対して良くも悪くもなかったようで、あまり大きな変動はなかった。発表から10分くらいは微妙な動きをした後、流れに従って下げて行った感じであった。 22:45の発表はあまり影響が見えなかった、発表後すぐに上がってまた下がって・・・で、どうやら相場への影響はほとんどなかったとみる。

9月29日レポート

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  前夜の発表は微妙にチャートに影響を及ぼしはしたが、30分程度下げてすぐに戻ったので今朝の相場への影響は軽微と考えて9時のトレードは見送った。 やはり最初だけ少し下げてあとは上昇したようである。 29日は、あるレポートによると「急激な上昇に対して一時的な下押し、調整の動きが入る」とかあったので、あまり上昇を当てにしないようにしようと思っていた。 どうやら10時ごろをピークに下げ続けていたようで、15時になって111.481と半値(111.514)より下なので売りでエントリー、様子見で建玉は10。 自動決済を入れておこうと、直近高値の111.551で損切するように設定したら、すぐにソコに行って決済されちゃった、相変わらず自動決済と相性が悪い。-5,500 そこからすぐに下げていったので、狙いはよかったのだ。 速攻取り戻そうとさらに売りでエントリーを入れる、取り返すつもりなので建玉は50。 ものの10分くらい動いただろうか、あまり大きく動かないので決済してしまう、+9,000。 17時になってチェックしたら、15時の時より10銭以上下がっているではないか・・・・ 気を取り直して売りでエントリーを入れるが不安になってすぐ決済+4,500。 もうこれでこの日の黒字化は決定していたのだが、よく考えたら111.2あたりまでは下がりそうな気がしたので再度エントリー、建玉は30。 しかしこれはすぐに値が動いたので決済してしまう+17,700。 振り返ってみれば、その「調整」というのが入ったのかどうかはわからないが、かなり荒れた相場ではあったなかで利益を確保できたのは運が良かったのだろう。 この日のエントリーポイントは、11時15時の下げはじめ、19時の上昇へ転じるところと23時の再拡散のところ。 一応三尊みたいなものもできてたりして こんなんでもネックライン割ると下がっていくのね。 1時間足ではいったん収束して下方向に拡散しそうにも見えたのだが、結局また上昇して戻った感がある。 15,17時の指標でいうと、どちらも半値を割っていたので「売りサイン」。 15時からは17:30までで27.4銭、17時からも同じく17:30までで9.1銭下げた。 以上、9月29日のレポートでした。

9月30日シナリオ

 通常の5.10日・月末と違って、3月決算の企業は半期の締めになるので、ドル円は上昇すると考えられる。さらに昨晩のアメリカの発表の影響もあるので9時の相場は上昇すると読む。 今朝は111.924から始まったが昨日同様「一時的な下押し・調整」の懸念があるので注意が必要だ。 今日の注意するラインは上方向だと昨日高値の112.05付近、112.2~3、その上は2019年4月の高値112.398になるが、ソコまで古いラインが影響するかどうかは全く読めない。 下の方は111.6、111.1~2、111.06、その下になると110.9あたりだがそこまでは下がらないだろう。

9月29日発表

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20:00    米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 23:00    米国 8月住宅販売保留指数(前年同月比) 23:00    米国 8月住宅販売保留指数(前月比) 24:45 ★★★ 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 20:00 時間 国 経済指標 前回 予想 結果 20:00  米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)  4.9%  --  -1.1%  111.340→111.450(20:25)+.110 23:00 時間 国 経済指標 前回 予想 結果 23:00  米国 8月住宅販売保留指数(前年同月比)  -9.5%  --  -6.3%  23:00  米国 8月住宅販売保留指数(前月比)  -1.8%  1.4%  8.1%  111.593→111.926(23:47)+.333 24:45 時間 国 経済指標 前回 予想 結果 24:45  米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  --  --  -- 111.875→112.049(2:38)+.174

9月28日レポート

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前夜の発表は予想を上回ったものと下回ったものがあったが、結果的に短時間ではあったがドル円を押し下げた。しかし、その影響は軽微だと考えて朝9時のトレードはスルーした。 結果は上がったり下がったりだったようだ ※1分足 こういう時はなるべく手を出したくない。 15時までは何もしないでおく。 15時になって値は111.216、半値(111.085)を上回っているので、MACDもチェックして買いを入れる、ちょっと強気で建玉は50。エントリーした時が111.222だったので10銭は上がってもらいたいところだったが、しっかり上がってきて決済、+50,000。 昨日の損切しなくて「そのまま持ってたら30万だったのに」とかまたタラレバで残念がったりしたのだが、その先があって、そのまま持ってれば111.42まで上がったのに・・・ まぁそれは仕方ない、それなりに利益が出せたのだから目一杯取れなくてもしょうがない。 17時になって、いや現実的には16:58にアラームが鳴ったのでチェックしてエントリーしようとしたら、111.27あたりからどんどん下がっていく。 ここで「売エントリー」とかしてはいけないので、じっくり待って、17:12ゴロに111.3あたりまで戻してきたのでエントリーする、ちょっと弱気で建玉30。 この後仕事終わりで携帯チェックしながら帰ったんだけどナカナカ上がったり下がったりではっきりしないので、ある程度利益が出たところで決済してしまう、+6,300。 もうこの日はこれで終わりにしておく、また夜にも発表あるんだけどさすがに懲りた。 この日のエントリーポイントは10時、15時、19時と深夜の2時ごろ。 この辺で微妙なダブルボトムとかできているのでこういうの気づけたらなぁと思うが、仕事中なのでそうそうチャートばっか見ているわけにもいかんのだ。 ※10分足 「ダブルボトム」というか110.93~94あたりで当たりまくっているので、今後はこのラインも気を付けた方がいいかもしれない。;l 1時間足では9/22あたりからずっと上がってるのでポイントもへったくれもない。 拡散が始まった9月22日の13時は109.47とかだった、そっから2円も上がってるのだ! あぁ~残念至極である😩 15時17時の指標でいうと、15時からは20.7銭、17時からも9.8銭上昇した。 以上、9月28日のレ...